ブックタイトル多聴多読マガジン067_4月号 試し読み

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概要

多聴多読マガジン067_4月号 試し読み

10 2018 APRIL多読的音読・シャドーイングとは?ま多読的音読とは、「①やさしいものを大量に音読する、②正確さについては厳しく問わない、③難しければもっとやさしいものを試す」というコンセプトで行う音読です。多読や、多読的音読と同じコンセプトの多読的シャドーイングとともに、2006 年から茨城大学の英語多読クラスの授業で実践してきました。実は元々多読的音読は実施しておらず、やさしい英文を大量に練習する多読的シャドーイングを中心に行っていました。ところが、1分100 語程度のゆっくりとした教材を使っていても、目からの情報がないと不安も大きいようで、学生からは「シャドーイングは難しくて嫌い」という声が多く、どうしたものか悩んでいました。そんな折、学生のひとりが、Curious GeorgeのCD を聴きながら声に出して楽しそうに本を読んでいました。他の学生にも勧めたところ評判が良かったため、正式に授業に導入しました。「シャドーイングは難しくて嫌い」という学生もこれなら大丈夫でした。そして、この「音声を聴きながら、大量にやさしいものを読む」音読を、「多読的音読」と呼ぶことにしたのです。最初は、難しいものを読む必要はありません。多読もそうですが、最初はゆっくりめの易しい内容のものを読むのがおすすめです。(ただし、後で述べる理由で難しい音源を最初に試す方法もあります)。音源と一緒に読むので、戻らず最後まで読みます。ですから、内容がわかる方が読みやすいでしょう。また、従来、一文ずつ練習する方法を行っていた方もいるかもしれませんが、多読的音読では、どんどん聞いて音読します。何回も聞いて音読するうちに、今特集では、多読的音読・シャドーイングについて取り上げます。●●今特集では、●●多読的音読・シャドーイングについて取り上げます。今特集では、●●多読的音読・シャドーイングについて取り上げます。今特集では、●●多読的音読・●リード文後送●。「多読的音読」とは何か?1. やさしいものを大量に、声に出して読む岡山陽子(前茨城大学大学教育センター准教授)ゼロ?30 万語、100万語読破のためのルートマップ100万語・1時間以上、集中して 読み続けられる・日本語に訳さずに読める本格的な英語読書へ!0語ここからスタート!1万語多読って意外に面白いかも!30万語・30分、集中して 読み続けられる・分速100?120語で読める50万語分速120?150語で読める70万語色々と読んでマンネリ打破!