ブックタイトル改訂新版_子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本_試し読み

ページ
24/30

このページは 改訂新版_子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本_試し読み の電子ブックに掲載されている24ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

改訂新版_子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本_試し読み

22転校が多いということは、人種のばらつきだけではなく、男女比もクラス内で不均衡になる可能性があるということです。極端なケースでは男女比が三対一、四対一といった事態になる場合もありますが、それは仕方がないと覚悟しなければいけません。学校側としてはこのような不均衡は是非避けたいところですが、自力ではなかなか解決策が打ち出せないというのが実情です。●教職員たち先生たちの多くは、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドといった国々の出身です。日本語の先生は日本人がつとめます。教育学を習得した人物であれば、どこの国の出身者であれ(日本人も含め)、教科の担当や担任の教師をつとめることが認められています。外国語の授業のために雇われている日本人や中国人、スペイン人といった先生たちの英語力は、高かったりそうでもなかったり、ばらつきがあるのが普通です。アメリカンスクールだから先生は一〇〇%アメリカ人とは限らず、他の国籍を持つ方もいます。英語の発音がアメリカ式と異なることがあっても、そのような相違は問題なしと判断され