コスモピア ホーム > 書籍 > シャドーイング > 話せる! 英語シャドーイング
話せる! 英語シャドーイング

話せる!
英語シャドーイング

門田修平 監修・著
柴原智幸、高瀬敦子、米山明日香 著
コスモピア編集部編



A5判 218ページ+CD1枚(45分)




コスモピア・オンラインショップで
お買い求めになれます。

Online Shop





シャドーイングを「スピーキング」につなぐルートを開拓!
聞き取った英語を即座に真似して自分の口から出し、コンマ何秒遅れで「影のようについていく」シャドーイングが、リスニング力アップに即効があることは、よく知られています。英語を実際に口から出すシャドーイングは、スピーキングにももちろん効果がありますが、自己流で何度も繰り返しシャドーイング練習するよりも、はるかに効率の良いルートを門田修平先生が教えてくれます。リスニングからスタートして、パフォーマンス・チェックやパラレル・リーディング、ブランク付き音読などを組み合わせた10ステップのトレーニングがそれ。一見、回り道のようですが、自分のパフォーマンスがグングン向上していくのを実感できます。


●最初に自分のスタート地点を自己診断
シャドーイングは現在の自分の英語レベルより、少しやさしいものからスタートすると、うまくコツがつかめます。そこで、最初に7レベル、11種類のベンチマーク音声を用意しました。名作の朗読から、デュポン社のエレン・クルマンやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグのスピーチまで、多彩な内容です。



●朗読音声からなま音声へとステップアップ
スタート地点を見極めたら、トレーニング開始です。まずは「アラジンと魔法のランプ」「ドリアン・グレイの肖像」など、10作品の朗読音声を使います。ナレーターの朗読をクリアしたあとは、いよいよ待ったなしのなま音声です。レオナルド・ディカプリオ、エマ・ワトソン、ブラッド・ピットへのインタビュー、アル・ゴアやグーグルのエリック・シュミットのスピーチなど、挑戦しがいのある題材がそろっています。コーチは高瀬敦子先生、米山明日香先生、柴原智幸先生の3人です。





■目次■
※ページをクリックするとpdfが表示されます。 shadowing


■ページサンプル■
※ページをクリックするとpdfが表示されます。    1000biz


音声試聴
1000biz