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世界を動かすトップの英語

ダボス会議に学ぶ

世界を動かすトップの英語

鶴田知佳子、柴田真一 共著

CD付き A5判 本体価格2100円+税

レベル: 中級~

ビル・ゲイツ、チャド・ハーリー等の発言をCDに収録。2007年1月に行われた世界経済フォーラム年次総会=通称「ダボス 会議」のパネルディスカッションやスピーチを素材に、 国際ビジネス感覚と世界で通用する英語力を学びます。

●蒼々たるメンバーの英語が聞ける
 マイクロソフトのビル・ゲイツ、ユーチューブのチャド・ハーリー、フリッカーのカテリーナ・フェイクのほか、ナイキ、コカコーラ、ゴールドマン・サック ス、JPモルガンなど、世界経済を牽引するトップ企業のCEO、さらには政治家、エコノミスト、ジャーナリストと、ダボス会議に参加した蒼々たるメンバー の英語が聞けます。 
 本誌には発言内容の英文スクリプト、日本語訳、重要語句の解説、各人の英語の特徴説明を掲載。東京外国語大学教授であり同時通訳者としても活躍中の鶴田 先生と、現役国際ビジネスマンである柴田氏が、それぞれの立場から学び取るべきポイントを解説します。


●Web2.0が社会にもたらす変化と
今年のダボス会議から「変わりゆく力の均衡」 「Web2.0の影響」の2つのテーマを取り上げました。インド、中国の急成長に伴うパワーバランスの変化、ビジネスのグローバル化は今後どのような方向 に進むのか、Web2.0とソーシャル・ネットワーク・モデルの台頭は、社会にどのような影響を与えるのか。旬なテーマに関するパネルディスカッションと 質疑応答が学習素材です。


●ビジネスに求められる英語力とは
 トップリーダーたちがグローバルな課題について意見を戦わせるダボス会議は、そのまま最高レベルの生きた英語教材です。リスニング力、パブリック・ス ピーキング力はもちろん、交渉ノウハウ、最新の時事英語、そして国際社会で通用するハイレベルな英語コミュニケーション・スキルを学び取ることができま す。
【序章】いま、世界が抱えている課題
トニー・ブレア(イギリス首相)
・ダボスのスピーチを依頼されるのは大変光栄なことです
・たとえ最強の国でさえグローバルな価値に訴えなければ国益はない

【第1部】変わりゆく力の均衡
ローラ・タイソン(カリフォルニア大学バークレー校教授)
ゴードン・ブラウン(イギリス財務相)
ロイド・ブランクファイン(ゴールドマン・サックス会長兼CEO)
ピーター・マンデルソン(欧州委員会、通商担当委員)
ネビル・イスデル(ザ・コカ・コーラ・カンパニー会長兼CEO)
ジェームズ・シロー(チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズCEO)
イアン・デイビス(マッキンゼー・アンド・カンパニー マネージング・ディレクター)
ジェームズ・ダイモン(JPモルガン・チェース銀行会長兼CEO)
ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)
[第1章]グローバル経済
「第2章」課題を決めるのは誰か?
「第3章」貿易交渉の凍結、その進展の必要性
[第4章]変わりゆく力の均衡
[第5章]グローバル化へのビジネス・マニフェスト

【第2部】Web2.0の影響とソーシャル・ネットワーク・モデルの台頭
ビル・ゲイツ(マイクロソフト会長)
チャド・ハーリー(ユーチューブ創業者兼CEO)
カテリーナ・フェイク(フリッカー創業者)
マーク・パーカー(ナイキ社長兼CEO)
ヴィヴィアン・レディング(欧州委員会 情報社会・メディア担当委員)
[第1章]Web2.0とは何か?
[第2章]ビル・ゲイツが語る今後の方向性
[第3章]ボトムアップ型の構造改革
[第4章]Web2.0はバブルの再来なのか?
[第5章]知恵の集まり=「集合知」の力
[第6章]質疑応答Q1. Web2.0が社会にもたらした本質的な変化とは?
[第7章]質疑応答Q2. Web上の著作権に関する問題の解決法は?
[第8章]質疑応答Q3. Web2.0現象はメディアによって引き起こされたのか?


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