辞書を引いてもピンとこない
この英語、
日本語ではこういう意味
クリストファー・ベルトン 著渡辺順子 訳
英語圏で長い間、頻繁に使われ続けてきた表現には、日本人にとってちょっとした落とし穴になりがちなものが少なくありません。日本語に訳しにくいために、これまでの英語テキストではめったに取り上げられてこなかった表現なども含め、ユニークなイラストを随所にアレンジして、そのニュアンスを「感じ取れる」ようにしました。
欧米社会の習慣や迷信、身ぶり手ぶりのジェスチャーもまじえて詳しく解説した本書で、ネイティブ・スピーカーの感覚にグンと近づくことができます。
次に洋画やTVドラマを見たときに、耳に引っかかってくる言い回しが確実に増え、ネイティブのジェスチャーの意味合いもすんなりわかるようになるはずです。
【本書の掲載内容】
パート1 [イディオム]
for good これからもずっと
Look at you! わあ、びっくり!
That does it! もう結構!
You don't say! 本当?
パート2 [単語とフレーズ]
challenge 動詞はネガティブ、名詞はポジティブ
double Dutch ただでさえ難しいオランダ語が倍になると
peter out さよならピーター?
red herring ミステリー小説の薫製ニシンは?
パート3 [動物を使った比喩表現]
Cat got your tongue? 何かしゃべったらどう?
the hair of the dog 迎え酒
pigs can fly ブタもおだてれば…そんなことあり得ない
fish in the sea もう気にするのはやめたら
パート4 [色を使った比喩表現]
see red 目が血走っているから
out of the blue 何の前ぶれもなく
see pink elephants ピンク色の象が見えるときって
パート5 [ボディ・ランゲージ]
Blah.blah.blah …何とかかんとか…
counting 数の数え方
quotation marks いわゆる…
他

