見えるものをどんどん英語で言ってみよう!
言いまくり!
英語スピーキング入門
高橋基治、ロバート・オハラ 共著CD付き A5判 本体価格1600円+税
●写真、イラストという「視覚素材」でスピーキング
●第2部の実践編では
道順や料理の手順の説明、人物の紹介、日本的なモノの説明、4コママンガでストーリーの流れを説明するなどの課題を通して、より長く話を続ける練習をします。特に、「招き猫」「お盆」「天下り」といった日本的なモノを説明するトレーニングでは、ピッタリの英語表現がない場合の「言い換え」=パラフレーズのテクニックをマスターします。パラフレーズのコツがわかれば、知らない単語があっても恐いものなし。どんなことでも、沈黙せずに英語で表現できるようになります。
[基礎編]
1.「もの」を描写する
2.「ひと」を描写する
3.「複数のひと」を描写する
4.「風景」を描写する
【第2部】 描写・説明表現
[実践編]
1.「順番・手順」を説明する
・カップラーメンの作り方
・切符の買い方
・紅茶の入れ方
・地下鉄の乗り継ぎ
2.「ひと」を紹介・説明する
・ジュリア・ロバーツ
・松坂大輔
・ヒラリー・クリントン
3.「日本的なモノ・コト」を説明する
・コンビニ/自動販売機/コタツ/湿布/おみこし
・お盆/お花見/懇親会/大晦日
・天下り/談合/オタク/イジメ
4.「ストーリーの流れ」を追う
・チャーリー・ブラウンとルーシー
・ピアノを弾くスヌーピー
・雪の日のスヌーピー
[EXERCISE]
1.成田から京都までの乗り換えを説明する
2.デジタルカメラの撮り方を説明する
3.パスタのペペロンチーノの作り方を説明する
4.銭湯への入り方を説明する
5.ふとんの敷き方を説明する
6.オードリー・ヘップバーンを紹介する
7.辛子明太子/焼酎を説明する
8.引きこもり/格差社会を説明する

