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改訂新版 英語のパワー基本語[基本動詞編]

改訂新版
英語のパワー基本語[基本動詞編]

著者: 田中茂範

B6判変形239ヘージ
本体1,600円+税



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本書は2011年に刊行された『英語のパワー基本語 基本動詞編』の改訂新版です。

●基本語を使い分けつつ、使い切る「基本語力」を身につける!!
誰でも知っているhaveやget、take、makeなどの中学レベルの基本動詞。たった49個の基本動詞をネイティブはさまざまな意味に使いこなします。「知っている」と「使える」は大違い、その最たるモノが基本動詞と言えるかもしれません。 実際にtakeを辞書で引くと、「手に取る」「獲得する」「連れて行く」「必要とする」「利用する」をはじめ、いろいろな意味がズラーッとリストされています。リストだけを見ると、たくさんのバラバラな使われ方をされているようなイメージを受けますが、それらをひとつひとつ覚えていく必要はありません。基本動詞にはそのものがもつ1本の筋、「コア」が存在するからです。田中茂範先生は多数の例文を挙げながら、その本質を合理的に明らかにします。

●たとえばspeak、talk、say、tellはどう違う?
He talked a lot but didn't say much. 「彼はよくしゃべったが大したことは言わなかった」という表現があります。Money talks. 「金がモノをいう」とは言っても、Money speaks.とは言いません。このように、たとえばkeepなら24の例文と10の練習問題、runなら26の例文と10の練習問題を通して、基本動詞の本質をストンと理解できるようにしています。

【改訂新版のポイント】
使われている例文を再度徹底チェックし、複数のネイティブスピーカーの意見をまとめて、自然な英語表現にし直しました。
49の基本動詞の解説のあとに、それぞれエクササイズを設けました。和文英訳の練習問題で基本動詞の使い分け方の定着を図ります。

【音声は無料ダウンロード】
田中茂範先生の講義を音声でも聞くことができます。例文と合わせて約3時間の音声を、専用サイトから無料ダウンロードできます。



田中茂範
慶應義塾大学名誉教授。cocone言語教育研究所・所長




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【旧版】英語のパワー基本語 基本動詞編 について

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【お詫びと訂正】 旧版の本文中に、下記のとおり誤植がありました。
謹んでおわび申し上げますとともに訂正いたします。

     <記>

(1) p.10 中ほどのダウンロードURL紹介
  × http://www.cosmopier.com.shoseki/other07.html
  ○ http://www.cosmopier.com/shoseki/other07.html

(2) p.11 左の段、いちばん下
  × 101-103  ○ 102-104

(3) p.126 上から2行目
  take a train のtakeを黒の太字にする。

(4) p.126 上から12行目
  infectionのあとにピリオドをうつ。

(5) p.139 下から8行目
  Stay put.→Stayを普通の太さにし、putを太字にする。

(6) p.140 上から4行目
  I'm all set.のmを青の太字にする。

(7) p.140 下から8行目
  I'm all set.のmに下線を引く。

(8) p.193 上から5行目
  × ウィスキーをたらす
  ○ ウィスキーをたらしなさい

(9) p.207 Track番号の修正
  × track_103&170  ○ track_103&171
  × track_104&171  ○ track_103&172