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聞いて・書いて・話す 中国語会話トレーニング【基礎会話編】
聞いて・書いて・話す 中国語会話トレーニング【基礎会話編】

3つのステップで確実に身につく!

聞いて・書いて・話す
中国語会話トレーニング
【基礎会話編】

著: キム・ミソン


A5変形判174ページ+CD(27分)
本体価格1,800円+税



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■「書く」ことの効用

なかなか中国語が覚えられない、覚えたつもりの表現がうまく口から出てこないというとき、「手で書く」ステップを追加すると、ずっと長く記憶に残り、定着しやすくなります。「聞く」と「話す」の間に「書く」をはさみ、身体的に手を動かすことで、脳のいろいろな分野が活発に動くからです。本書の手順に沿って学習すれば、9日間で216文の基礎会話表現が身につきます。入門者におすすめの学習法です。


■3回聞いて、3回書いて、3回話す

(1)3回聞く
CD音声は日本語→中国語の順に読まれます。まずは耳で聞いて意味を確認し、発音やイントネーションをきちんと把握します。
(2)3回書く
聞いた表現が耳に残っているうちに、ページ内の書き込みスペースにピンインを2回、漢字を3回ずつ書き込みます。1回目は薄く印刷された文字をなぞるだけです。ピンインと漢字の両方を書くことによって、[音・ピンイン・漢字・意味]のすべてが結びつきます。本書は書き込みしやすいように、開いたままの状態を保ち、しっかり開いてもバラバラにならない丈夫な製本を採用しています。
(3)3回話す
CDの日本語音声のみを聞いて、中国語表現を3回声に出し、発音を自分の耳で確認します。



■筆順がよくわかる簡体字練習ページ

巻末には日本の漢字とは形が異なる字を選び、発音、意味、語句、書き順を示すとともに、7回ずつ書いて練習できる欄を設けています。


・本書は韓国にてNEXUS社より刊行された"Writing Notebook Series: Chinese Daily Conversation"を、コスモピアが日本国内向けに一部を修正・変更して刊行したものです。

キム・ミソン
梨花女子大学中国中文学科、北京外国語大学対外漢語科卒業。北京師範大学漢語国際教育学大学院修士課程修了。前駐韓中国大使館経済常務所勤務。現在はサムソン、ヒョンダイ、アモーレパシフィック、LG、ハナ銀行など、韓国の大手企業で中国語を教えている。