ブックタイトル多聴多読マガジン Vol.51 2015年08月号試読

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多聴多読マガジン Vol.51 2015年08月号試読

に関係あることから!特集●シンプル英語で伝わる自己紹介自分のことを英語で話せれば、世界の人とコミュニケーションを取ることができます。ある程度自分のことを話した後で、How about you?(あなたは?)と相手に話をふれば、そこから会話を発展させることもできます。そうできたらと考えるとワクワクしませんか?自分にまつわることを徹底的に話す訓練をしておくことで、スピーキングの自信にもつながります。英語学習を始めて間もない人に、自分のことを英語で話してと言っても、最初はひと言、ふた言がやっとかもしれません。でも、それでいいのです。まずは、そこからスタートです。ひと言、ふた言の英語をつなげて、ふくらませながら、徐々に洗練された自己紹介の方法を築いていきましょう。質問のサンプルもいっしょに覚えて会話をはずませよう!自分の話をするのはもちろんですが、それにまつわる質問もいっしょに覚えておくと、さらに話題が広がります。自分から話をするのが苦手な人は、質問の仕方を覚えておけば、怖いものはなくなります。質問をふって、あとは相手の話を引き出せばいいのですから。「質問上手は聞き上手」と言われたりしますが、今回の特集で「Follow UpQuestions」としてご紹介する質問のサンプルは、自問自答することで自己紹介を発展・構成する際に役立つだけでなく、積極的に質問を投げかけて相手の話を聞く(アクティブ・リスニング)際にも役立ちます。普段から言い慣れた質問と話題のストックをたくさん用意しておくことで、豊かなスピーキング力を養いましょう。話題を少しずつ広げていけるよう、まずは一問一答形式で自問自答してみるところから始めましょう。実際に誰かに話しかけている自分を想像しながら口に出して英語を練習しておくのがポイントですよ。2015 AUGUST 11