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多聴多読マガジン 2016年12月号
一生使える英語の基礎をつくる!

多聴多読マガジン12月号


2016年11月5日発売
CD付き A5判 定価1315円+税



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本誌の内容

●特集は「書けば話せる! ハーバード式 5行エッセイ会話術」

エッセイといっても随筆ではなく、基本フレームに従って英文を作ること。自分の考えをわかりやすく伝えるための「道具」です。青野仲達先生は「1.最初に結論を述べる」「2.理由を3つ挙げる」「3.最後に結論を繰り返す」、つまり5行の英文を書くことで、自分の考えを整理することができると提言します。
そして「シンプルな文を作る」ことがルール。理由は、書くのが楽、話すのも楽、そして相手にとっても聞くのが楽だから。5行エッセイが完成したら音読します。この積み重ねが、短いやり取りを数往復する英会話力に直結して行くのです。ルールを理解した後は、「私の故郷」「私の趣味」「好きな食べもの」という3つのトピックでエッセイを書く実地練習です。
解説: 青野仲達(ビジネス・ブレークスルー大学教授、ハーバード大学経営大学院にてMBA取得)


【特別記事】比較リスニング! 21歳×68歳
ヒラリー・クリントンが1969年、ウェルズリー大学の卒業式で400人の学生代表としておこなったスピーチと、2016年の大統領選挙第1回TV討論会でのスピーチを聞き比べます。

●やさしい洋書を読み、CDの朗読音声を聞く「快読快聴ライブラリ」

[1] A Letter to Roberto
メキシコのペンパルに手紙を書くアメリカの小学生を通して、英文レターを書く基本がひと通り学べます。

[2] Nate the Great and the Crunchy Christmas
クリスマスまであと1週間という日、少年探偵ネイトにある依頼が舞い込みました。雪かきで忙しいネイトでしたが、クリスマスの幸せを思って引き受けます。

[3] Food Rules around the World
世界には、厳格な食事規定を守って暮らしている人々がいます。ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教と、ベジタリアンの食のルールをやさしい英語で紹介します。

[4] What Men Live by
文豪トルストイの短編『人はなんで生きるか』を、やさしい英語に訳したリーダーの前半を掲載。貧しい靴職人のサイモンは、教会の前でひとりの青年を保護しました。

[5] Conspiracy Theories
マリリン・モンローの突然の死は自殺なのか、事故死なのか、あるいは陰謀による他殺なのか。その謎にやさしい英文で迫ります。



●ワンランク上の原書を読む「快読快聴ライブラリ・プラス」
Bridget Jones's Diary
『ブリジット・ジョーンズの日記』の原書の冒頭シーンを紹介。恋も仕事もダイエットもいまいちな日々が、日記形式でユーモラスに描かれています。


●映画スターインタビュー

 映画スターインタビューは、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』で夫婦役を演じた、メリル・ストリープとヒュー・グラント。CD収録。


●スピーチ

 スピーチは「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングが、ハーバード大学の卒業式でおこなった講演から。ベストセラー作家だけあり、言葉のリズムに対するセンスが抜群であることがわかります。CD収録。







多聴多読マガジン2016年10月号